ヤドリVS牛

ハイ・・・自称「スタイリッシュ型」忍者、ヤドリの戦闘シーンです^^;
えーと・・・・スタイリッシュしてますか・・・?



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レド 呪いの指輪

レッドヘリング カタコン

「夏の日のツヴァイトランラン」  ≫ 郭嘉 ◆2007/08/30(Thu) 00:22 ... No.[2854]
夏の日の1993って歌があります。
それを使った替え歌ニダ

まるでアサシンのプロポーション
あぁ〜水着がエンジェル♪
キミが初めてツヴァの目に見せたその姿そのセクシー♪
超高速アサ〜走るツヴァちゃん〜
あぁ〜銀色の防具♪
ざわめく街も構わずに走る、アサシンは〜逃げた〜

ドラマティックにSay ラブ〜
ミステリアスにSo タイト〜
こんなに一緒にいたのに〜!!

ツヴァちゃんランラン♪
恋をした〜Ohアサに夢中〜
普通のマスタと思っていたけど〜
(LB)「NO!!人でなし!!」
(ツヴァ)「Oh!!そうじゃないよ、いきなり妄想でごめんなさい〜
夏の日のきーみにー


ツヴァちゃん元気だせYO

孤高の魔術師 〜レッドヘリング〜

が眠る 
ひどく眩しい夜

全ての音は大地に沈み行き
ひどく遅い 止まったような闇の中に 魔術師は身を委ねていた

ふいに白い仮面の奥に光る 老いた魔術師の瞳が僅かに揺れる

開かれる扉

黒い影が真っ直ぐに 魔術師の部屋へ滑り込む
戸口に立つのは 棒のような人影
黒い(闇色)のローブ、白い(羽)の杖、心を射抜くような(ペリドット)

「嗚呼・・・それは私じゃないか・・・」
腕を伸ばそうとして動かぬ腕が 肘掛からダラリと落ちる

影の手に現れた緋色の槍が老いた男の胸を貫いた

くず折れる身体
落ちる白い仮面

引き攣れるように口の端が持ち上がる

「私は・・・正しかったのか・・・」
吐き出された緋い言葉が埃の積もった床に張り付いた

それは半生を費やした魔術師の答えだったのだろうか
それとも幾度と無く繰り返された自問に過ぎなかったのだろうか

「お前は正しかったのだ」

影が白い仮面を手に取った

「だがまだ答えは出ていない」

白い仮面は影の顔に・・・
床に打ち捨てられた魔術師の帽子(シルクハット)を頭に乗せる

「行こう 魔術師(孤独)よ」

翻る闇色のローブ(翼)が夜の闇を飛び越えていく

魔術師は孤独と共に在る
孤独は魔術師と共に在る

世界(ラグナロク)で誰よりも孤独な男

しかしそれ故にこそ孤独ではなかった



魔術師(レッドヘリング)は孤独と共に在るのだから
           


孤高の魔術師 ・・・fin