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俺と猫 (仮) 

      「俺と猫」       ツヴァイト



~~~~~~~~~~~
「あ゛~・・・・・」
 透き通るように青くて果てしなく高い天井から止め処なく流れ落ちてくる朝の黄色い光にさらされて、大聖堂の前の芝生に寝っ転がっていた俺は体に溜まった重い空気を吐き出した。
 ひょっとしたら黒い息になって出てくるんじゃないかと思ったが、さすがにそこまで酷くはなかった。
 夏に差し掛かった日差しなんて、いつもなら暖っかいを通り越して暑いと感じる所なのだが、徹夜明けの体は降り注ぐ朝日をスポンジのように吸収して、夜食のつるつるそばでは補いきれなかったエネルギーを補充してくれているような気がした。
 現にさっきまでうつむき加減でダメな感じにしなびていた頭のひまわりも、今では葉っぱを広げて100万ゼニーのスマイルで太陽を見上げているではないか!

 俺の名前はツヴァイト。俺は俺を「神官戦士」と呼ぶ!


( ・w・)つ[つーづーくー]

~~~
・・・・(=w=;)

これ・・・でーじょーぶかな?(=w=;)書き終わる前にツヴァに殴り殺されそうだぜ・・・

影|ミ <見つかる前に逃げるぜ!!
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